Amalettの刺繍日和

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Whipped とWrapped

先日から始めたサンプラー、Sarah Elliot's Home Portで気付いたこと。

船のロープ部分をステッチするとき、図案に付いているStitching Instructionsを見ました。

「The rigging of the large ship is back stitched in #420 and then wrapped with one thread of DMC#3829 for a
"rope" effect.」

「おおきな船の策具は420番でバックステッチで、そしてその際、ロープの感じを出すために、3829番でWrapped します。」

拙い訳で申し訳ありません・・(泣)
このWrapped・・「つつむ」とか「くるむ」の意味があります。
ラップですもの、わかりやすいですよね。

刺繍ステッチ検定で、Whippedがたくさん出てきたのを思い出しました。
そのときの記事はこちら☆

検定の本は英国刺繍バイブルですので、イギリスではWhipped。
このSarah Elliot's Home PortはアメリカのPrimitive Traditionsというデザイナーさんが復刻されたものなので、アメリカではきっとWrapped・・なのかなと。

Whippedで一度経験済みだったので、布には針を通さずステッチ部分のみをすくえばいいんだなとわかりました。
(←英文読解力nothingなわたしだけ?・・

わかりづらいですがこんな感じです。

wrapped2.jpg

ロープ左側はWrapped済み。右側ロープはバックステッチのみです。

wrapped1.jpg

なんてことはない自分にとってのちいさな発見ですが、
なんだか一瞬学生に戻ったみたいで、ちょっと初々しい気持ちになれた時間でした♪


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