amalettの刺繍日和

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アンジーを想って

ずっと置きっぱなしにしていた
Angelina Brownのサンプラーを再開しました。

CIMG0431.jpg

36ct1overの文字は、目に沁みました・笑
アンジーと心の中でよんでいる彼女は1821年3月生まれ。
このサンプラーを仕上げたのは8歳の夏・・・

解説には、まわりのバラのボーダーは注意力に欠けているところもあるけれども
アルファベットサンプラー部分はすばらしく、
これから開花するであろう彼女の力量を物語っていると。
近くで見れば、針で刺したのであろう血のあとも残っているそう。

うちの息子とかわらない年齢の少女が
いったいどんな子どもで、どんな環境のもとで育っていて
このサンプラーをおしえたであろう家庭教師はどんな人だったのか、など
妄想は尽きることがありません。

CIMG0432.jpg

この部分、フェザーステッチでとあったのですが
本をよく見て・・・

CIMG0423.jpg

ファーンステッチがいちばん近い気がして、ファーンで処理。

ニードルマインダーも、こわれてしまったピアスで新調。

CIMG0429.jpg

アンジーのように、8月までに仕上がるとはとうてい思えないけど
今年の夏は、200年近く前にアメリカで暮らしていた少女を想いながら
針をすすめようと思います。

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2 Comments

♪ おりん ♪  

No title

こぉんにちは♪

アンジ―すごぉいw( ・0 ・)w!!!

え?8歳でこれを縫えるの!? どんな子だったの一体!?

そしてamalettさんはいろんな人をとってもよく
知っているなぁと毎回感心する

アンジ―は大人になってどんなすごい人になったんだろ(^^)?
おせーておせーて♪

2016/07/26 (Tue) 15:12 | REPLY |   

amalett  

♪おりん♪さんへ(^.^)

すごいですよね~!(^^)!

7歳って!!と、びっくりしながら刺し進めてますが
バラ?のボーダーは、確かに7歳ならではと思う、
ミスのステッチがたくさんあって
それも愛おしくてそのままステッチしています(^.^)

復刻している場合なのかと自問自答しつつ
それが心地よくて。

アンジーはどんな大人になったのか、知りたいです(^.^)
本にはそこまで書いてなくて
刺しゅうしたところで、彼女の足跡はたどれない。

けど、刺しゅうしたいです♪

そんな魅力がサンプラーにはあります(^^ゞ



2016/08/10 (Wed) 00:43 | REPLY |   

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