Amalettの刺繍日和

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バルーンワンピースと本

ほんとに毎日暑いですね

でも、最近夕方5時を過ぎると、街中に白いもやのようなものがかかってきて、
急に日暮れがやってくるような感じなのです。
この前まで、6時を過ぎても7時になっても、ほんとに日が暮れるの?
というほど明るかったのに・・

ベランダにかかる日差しも角度がかわってきて、どんなに暑くても
やっぱり季節は移ろっているのですね♪

明日は、101歳で逝っただいすきな祖母の初盆です。

礼服で出るのかと思っていたら、先に祖母宅に行っている母が、
クーラーの調子が悪くて、もしかしたらクーラーなしかもしれないから、
できるだけ涼しい格好できて、と。
人が住まなくなった家は、痛むのも激しいんですね・・
クーラーを注文しようにも、2週間先まで予約でいっぱいとのこと。

身内だけだから、地味な色味ならなんでもいいということなので、
ワンピース縫いました。

バルーンワンピース

またまた茅木真知子さんの本から、バルーンワンピース。

この裾の切り替え、いる?と思っていたけど、
これがあるだけで全然表情がかわります♪

夏はこんなあっぱっぱの麻ワンピースが一番涼しい
明日はコサージュはつけず、薄手の黒いカーディガンにちいさなパールのネックレスでもして出ます。

そして今日は午前中、用事がいくつかあって近くのショッピングモールに行きました。

人が少ないうちにと早めに出かけたにもかかわらず、ものすごい人、人、人!
映画館の前はくねくね長蛇の列、エレベーターから降りようとする人も、降りられず立ち往生・・・
人ごみが苦手なわたしは、ひーっ
きゃーとテンションのあがる息子の手をひいて、
さっさと用件を済ませることに・・

気になっていた本を購入しました♪

陰影礼賛

柳沢小実さんの「気持ちいい暮らしの必需品」
谷崎潤一郎さんの「陰影礼賛」

柳沢小実さんの本は、ちらっと立ち読みしていったんは買わずに帰ったのですが、
何日たっても頭から離れず、購入することに。

「陰影礼賛」は、高校生のときだったか、授業でやたらおいしそうなお味噌汁のくだりを読んで以来、
記憶のどこかにひっかかっていたもの。

暗い色味のお椀のなかに深くしずむ味噌汁、たちのぼる白い湯気・・(もう20年前の記憶
お弁当前の授業でこれはなんとせっしょうな・・!と。
それ以来、「陰影礼賛」=「世にもおいしそうなお味噌汁の物語」(←谷崎ファンの皆様、ごめんなさい!)

この「陰影礼賛」が、コメントを寄せてくださるmegosuriさんの愛読書だとお聞きして、
この機会にちゃんと読んでみようと思いました♪

日もとっぷり暮れた8時過ぎ。
耳を澄ませば、秋を感じさせる虫の鳴き声も聞こえてきます。
たまには針を持つ手をやすめて、読書もいいかも・・・


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- 2 Comments

megosuri  

バルーンワンピースも素敵ですね!

amalettさん、こんばんは。
おばあさま、亡くなられたばかりなのですね。
101歳とはご長寿だったのですね。

不謹慎かもしれませんが、ワンピース、とても素敵だなあと見とれました。

先日のスカラップワンピースもそうでしたが、amalettさんは麻色、絹色のものがお好きなようなので、きっと美人に違いない、と思っていたんですね。

今日、本当に「天然生活」に出ていないか(笑)チェックしていたら、個展?グループ展?でしょうか、そのことを書いたブログで、amalettさんは美人であった、と書かれていたのを偶然発見して、おお、やはりそうであった!!とまたまたミーハー的に喜んでしまいました。

今日の記事、読んでいたら私の名前が出てきたのでどきっとしました。
愛読書といいつつ、最近は読んでいなかったので、お味噌汁のことなんて書いてあったっけ?と読み返したら、ありました!!

私はこの本を、まじめにではなく、ゲラゲラ笑いながら読んでいます。
あかりネタはまだまじめに読んでいる方ですが、トイレネタになると、笑いが止まらなくなります。

2013/08/14 (Wed) 22:45 | EDIT | REPLY |   

amalett  

またまた、買いかぶりですよ。。(*_*)

ワンピース、誉めてくださってありがとうございます♪

ああいう色味がすきというだけで、本人が美人というわけでは決してありません・・息子が朝起きて開口一番、「ママ、眉毛がないよ、眉毛描いて~!」と、
懇願するという日々がしばらくつづいたほど、のお顔をしておりますよ\(◎o◎)/!

陰影礼賛、笑って読める本だったんですね!楽しみ♪
谷崎潤一郎さんは、訳した源氏物語を少し読んだことがあって、円地文子訳のものにくらべると読みやすく上品だけど、夕顔が亡くなって悲嘆にくれる源氏のようすなど、ほんとに声をだして笑ってしまうほどユーモアたっぷりなんですよね。

他の作品を読んだことがなかったので、楽しみになってきました♪

同じ文庫本のなかに「厠」に関する短編も載ってました。
もしかしてトイレ好きな方だったんでしょうか・・

いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

2013/08/15 (Thu) 09:06 | REPLY |   

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