1昨年10月から取り組んだ、楽習フォーラムの刺しゅうステッチ検定。
15ヶ月の間に230種類のステッチを完成させ、提出、合格して申請すると
財団法人日本余暇文化振興会認定の刺しゅうステッチインストラクターとして認められる、というもの。

2月に提出したサンプラーが返却され、合格しました。
その時一緒に送られてきた文書がこちら。
CIMG7861.jpg

CIMG7862.jpg



テーラーズボタンホールが×で、△が4つありました・笑
×や△の横には「ステッチを確認してください」の文字。
詳しい説明はほとんどありませんでした。

最後に作品全体について、審査してくださった方のコメントがありました。

認定申請は1ヶ月以内にしなくてはなりません。
認定料と入会金を振り込み、申請書類を送ります。

申し込んだあと、楽習フォーラムからメールがきました。
認定証の発行時期の確認について。

新規入会の場合、入会初年度は入会金がかかり、
次年度から更新・会費が必要になる。
わたしの場合3月を認定証発行予定だが、その場合3月入会ということになり、
27年度の更新・会費が必要になってしまう・・・
4月発行にするとそれが必要ないので、どちらを希望されますか?という内容でした。

急ぐ必要は全然ないので、4月でお願いしました。
とても親切な対応だなと思いました。

なにかを身につけたくて挑戦した検定。
教えてくださる人はいないので、図書館へ足を運んだり本を取り寄せたりして
独学で仕上げました。
一生使わないだろうと思うステッチもありましたが、
いろんな種類のステッチを学べたことはよかったと思っています。
ただ、これで誰かに刺しゅうを教える、ということは、わたし個人はできないと思いました。
あくまでも、自分の刺しゅう作品に生かす、という、そういうものかなと。

認定申請をしたのは、この春知り合いの方にちいさな展示会のお誘いを受けていて、
そういうときになにかプロフィールに書ける資格のようなものがあったら、
いろんな意味で信用につながるかなと。
自信もつきますしね(^.^)

で、息子が入園する今年、どこかお教室に通えないか、なんて思っている今日この頃。
ショッピングモールでカルチャーセンターのお知らせなんて目にすると、
つい刺繍教室を探してしまいます・・・どうなのかなぁ。
「先生」というものを地元で持ってしまうと
なにか活動するときに制限されそうで、ちょっと二の足踏んじゃうんですよね~ふぅ

春の憂いはつづきそう。。
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