雄鶏社 1000のステッチ

ステッチ検定でわからない課題があったので、
図書館でこんな本を借りてきました。

雄鶏社の「1000のステッチ」
1000stich.jpg

文化出版局の「ステッチ図鑑」
1000stich2.jpg

まだざっと目を通しただけですが、
1000のステッチはわかりやすく図でステッチ方法が説明してあります。

1000stich1.jpg

わたしにはこれが一番わかりやすいです(笑)
検定の本では、文章の方が多くて図解があまりありません(←個人的見解ですが・・)
なかには何度読んでも意味がわからないものも・・・
刺してる時間より読んでる時間の方が長い、なんてこともあったりして・・・

ただ、同じステッチでも検定とは違う解釈というか、ステムステッチで刺すべきところが
アウトラインになってたり、ということはあるようなので、
それが審査に響くようだとちょっと困るなとは思いましたが。
似てますけどね。

わからなかったステッチに関して、この本は刺し順を番号と図でしっかり書いてあるので
すごくわかりやすそうです。
課題を仕上げるのにまだまだ種類があるので、
こちらの本はamazonで注文しました。

こんな素晴らしい本を出版していた雄鶏社がもうないなんて、
ほんとうに残念だと思います。

ステッチ図鑑の方はきれいな写真が多く、画像から記号図を作る方法など書かれていて、
また違った意味で参考になりそうです。

さてさて、これで針が進むといいのですが・・(笑)
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amalettさん、こんばんは。
雄鷄社の本、わかりやすそうですね!
それにしても1000もステッチが…。
刺しゅうは本当に奥深いですね。

megosuriさん、こんばんは(^.^)

ほんとに。1000もあるなんて・・・

でも、230の検定には載ってるのに、
1000の方には載ってないステッチというのも
実はあったりするのです、うふふ・・(^^ゞ
どれだけあるのでしょう・・・♡

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Author:amalett
amalettといいます。
子育てをしながら、刺繍小物作りやソーイングを楽しんでいます。

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