amalettの刺繍日和

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ビーズ刺しゅう・陽だまりの白い花始め

Couturierのビーズ刺しゅうポーチ、陽だまりの白い花を始めました。

前回の金色のブレードの時、説明書にあった順で刺したのですが、
パディングをした後にアウトラインステッチをするのがやりにくかったので、
今回は順番を検証しながらやってみることに。

ビーズは前回と同じ5種類。
今回はスパンコールが入っています。
hidamari.jpg

同じところはまとめて刺すのですが、確認のため、
ワンブロックだけ先に刺してみます。
まずは説明書にあった順で、花の背面にあたるきらきらを。
hidamari1.jpg

次は葉っぱ。
hidamari2.jpg

雪の華みたいな模様。
hidamari3.jpg

全然問題なし。
最後はスパンコールの花。
hidamari4.jpg

Jeunet先生に教えていただいたように、
ビーズ部分は60番ミシン糸2本取り、スパンコールは1本取りです。
説明書に、スパンコールは同じ方向に重ねるとありましたが、
ほとんど重なりません。

そして。
hidamari5.jpg

くちばしが指している部分で、
スパンコールが最初に刺したビーズにかぶさるようになっていて、
今回は説明書の順番通りにやった方がやりやすい、ということに。

最後に花芯。
hidamari7.jpg

と、今回はなんのテクニックもいらず。
糸刺しゅうもストレートステッチだけだし、玉止めさえできればいいというレベル・・・
なんでこれが1回目じゃなかったのか・・・疑問。

デザインがかわいいのでいいんですけど、なんかね、
スパンコールを使ってなにかテクニックが学べるのか、なんて思ってたので
すごい拍子抜け。

そうそう、玉止めと言えば、
スパンコール部分は4枚のまとまりごとに玉止めしてたら
裏がこんなになりまして。

hidamari8.jpg

花芯を刺すときに
先の玉止め部分に針を刺してしまい、あわわっ(汗)ってことが多発。
ある程度連続して刺したほうがよさそうです(笑)

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2 Comments

Jeunet  

amalettさんのおっしゃる通り、なんでこれが1回目じゃないんでしょうか? 不思議だ!

これこそ、初心者向けの刺し方ですよ。特に問題はないと思いますよ。

このキットにはビーズの位置の図案までくっきりプリントしてあるのでこの順番でいいと思うのですが、
私が刺す場合はスパンコール→ビーズですね。
ビーズがあると邪魔ですし…

アウトラインだけとか、図案がない場合は、まず大きい材料を刺して小さい材料を足してバランスを見ていきます。

裏面はですねー、玉止めはこまめにした方がよいのですが、1つの花が終わったら返し針をして隣の花に進むとか、裏の糸の渡りの距離を2〜3㎝以内まではokとか作るものによって臨機応変に対応していいと思います。

例えば、もっと重い材料を使った刺繍や普段使いする小物の場合は、パーツごとに返し針→玉止めがいいですね。
ビーズがとれたときを想定した方がいいですね。

今回は楽勝でしたね♪

2014/08/15 (Fri) 22:08 | REPLY |   

amalett  

Jeunet師匠、ありがとうございます\(^o^)/

うわぁ~もうレッスンしていただいて、
うれしすぎます!!!

Jeunet師匠に教えていただいたことは
これまで説明書に書きこんでいましたが、
しっかり覚えておきたいので、
ノートを作ることにします!

刺しゅうノート・・♡(^.^)♡
うふふ、うれしすぎ~♪

返し針、思いつきもしませんでした。
いろんなコツ、テクニックがあるんですね。

師匠の刺繍は、とても繊細で目がそろっていて、
日本刺しゅうのような美しさがありますが、
こういう細やかなテクニックに支えられていたんですね。
納得です・・・

このポーチも、残りの部分は
教えていただいたようにやってみたいと思います♪

ほんとうにありがとうございます\(^o^)/

2014/08/16 (Sat) 10:00 | REPLY |   

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