イーラーショシュで大きなハート

Couturierのイーラーショシュキット、2回目は
大きなハートのきんちゃく。

昨日、台風で家から出られなかったので、
1回目のチューリップの時の感じを忘れないうちにと
集中してやったのですが・・

♡1

ハート輪郭の外側、このあたりで、
なんとなく糸の引き具合がわかってきたかな~と思うと・・・
♡2

細かいこの装飾部分で煮詰まったり。
♡3

この装飾、カーブになってるので、
目を詰めて刺そうと思うと、裏側で、前に刺した糸に針がひっかかったりして
「く~っ・・
負けないぞ~(←何に?)ってむきになってたら、目がつまり過ぎて
真ん中の穴がすごく小さくなってきてしまった・・・

はぁ。。わたしたち相性悪いかも・・(←君の腕の問題じゃないのか!)

これはいったい何の修行なのか、と思いながらモチーフを見てると、
ハートの中の模様がわたしを笑っているように見えてくる・・・ふぅ。。
はやく輪郭線の中のストレートステッチにいきたい・・・


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こんばんは〜♪

大変そうですねー 笑
amalettさんの几帳面さが刺繍に出ているようです。
イーラーシュシュのことはよく知らないのですが
生地が透けてはいけないのですか?
お気づきのようですが、少し目が多いようですね。笑

特に♡の外側の半円の細かい図案の所は内円の距離と外円の距離では長さが半分位なので当然内円側はくっつけて針を出しますが、外円側はもう少し隣との間隔を空けて生地が透けるくらいにしないとと内側が重なりますヨ 
半分の位置が垂直になるので線を描いておくと角度の目安になると思います。

ひと言アドバイスでした。

amalettさんの探究心にはいつも感心します。
頑張ってくださ〜い!

Jeunet先生っ\(^o^)/

もうほんとにありがとうございます!
どうしてこうもうまくいかないんだろうと、
途中でやめようかと思ったほどでした・・泣

白地に赤糸の時は、多少生地が透けても違和感は感じなかったのです。
今回のリネン地に白糸は、もう隙間があると気になって気になって・・

説明書に、生地部分が見えないようにとの指示はないのですが、
お手本写真で見る限り、スカスカな感じはしないのですよね。
むしろみっちりぎっしり刺してある感じ。
なので、むきになってしまいました・・(+_+)

半分の目安の「線を描いておく」
それです!

説明書では、その目安がわかるよう、
常に刺す方向に向かって布を回転させながら刺す、とありました。
なので、くるくる、「こっちかな、こっちだな」って感じで、
膝の上で布を回しながら刺してました。
でも、その「こっちかな?」が
夢中で刺してるうちにわからなくなってしまうんですよね。初心者にありがち・・・泣

いわゆる「ガイド線」、ですね。
サテンステッチだけのもの、と思ってました(←ち~ん(-_-;)

泣き泣き、少し刺し進みましたが、
残りはガイド線を引きつつ
詰めすぎないようにやってみますっ!(^^)!

Jeunet先生、ビーズ刺しゅう以外の記事でも
気にかけていただいてありがとうございます!
ほんとにうれしいですっっ\(^o^)/




おはようございます!

昨日も訪問させていただきましたがコメントは今日になってしまいました。

昨日はずっとamalettさんのブログを最初から見てました。
刺しゅうは独学とのこと・・・でも、すばらしい!!

尊敬できる方がまた1人増えて私ももっとやる気が湧いてきました(*^。^*)

イーラーショシュは毛糸のような糸で刺しゅうしていくのですか?
何事もキットを買って制作すると勉強になるのでしょうか?

質問ばかりでごめんなさい。

私は12歳で大好きな母を亡くしました。
その母が私に刺しゅうを教えてくれました。

母は刺しゅうの仕事をもっと続けたかったと日記に書いていました。

私はそんな母のためにもその遺志を継いでいきたいと思っています。(*^_^*)

何か参考文献などあったら教えて頂けませんか?

ちなみに私はamalettさんよりずいぶん年上です。
6人の子供がいて長男はもう結婚して孫までおります(@_@;)
結婚が早かったので・・・うふふ♥これは余談でした。





lulu comuginさん、コメントありがとうございます(^.^)
拙いブログを最初からご覧になってくださったとのこと・・もう、お恥ずかしいかぎりです(汗)

お母様、早くに亡くされたのですね・・それでも、
6人のお子さんを立派に育てられて、
きっと喜んでいらっしゃるでしょうね・・
刺しゅうをされるお母様・・きっと、
その娘さんのlulu comuginさんも、
すてきな方なんですね♪

イーラーショシュは初めてなんです。
たまたま手に取った雑誌で、キットが購入できるということだったので、
あまりの刺しゅうのかわいさに、
初めてキットを使ってみましたよ(^.^)
材質は綿糸ですが、編み物できるくらい太いですよ~

キットは確かに勉強にはなりますが、
全ての技法においてキットが有効かどうか、きっと解説書にもよるかなと思うので、
一概には言えないと思います・・
ただ、イーラーショシュのように
なかなか一般の基礎刺しゅう本には載っていない種類の技法なら、
やってみる価値はあるのかなと・・

特にこれ!といった参考文献はないのですが、
よくある「刺しゅうの基礎」のような本が手元にあると、
刺したい図案に出会ったときにすぐに挑戦できる、というのはありますね。
その際には、実際の刺し方を
文章だけでなく図でもきっちり解説してくれてる本がわかりやすいと思います。
図書館にはその手の本は必ず置いてあるので、
いくつか見て気に入ったものを手元に置かれてはいかがでしょうか。

実際お教室に通って、信頼できる先生に習うというのも、もちろんいいとおもいます。
わたしがそうしていないのは、
まだ息子がちいさく時間も余裕もないこと、
そして、地域性があると思うのですが、
近くにそんな教室がないこと、
もしあったとしても、師弟関係が幾分面倒で、
ひとりの先生についたら、なかなか他の先生には習えない、というような、狭い地域性も要因です。
ちいさな田舎では、よくあることかも・・(+_+)

そのひとのやり方にもよると思いますが、わたしは
いろんな刺しゅう技法を知りたくて、
いつかはいろんな技法を合わせて、自分らしい刺しゅうを見つけられたらいいなぁと思っています。
なので、すてき!と思ったものは、とりあえず挑戦してみようと。

独学では限界があるのかもしれませんが、
今の時代は「知りたい!」と思えばネットもありますし、本もキットもあります。
通信の資格試験も。
動画で、ステッチの仕方を配信されてる方もいらっしゃいますよ♪
それに、ブログをしてると
ほんとにわかりやすく教えてくださる方もいるんです\(^o^)/

やりたいという気持ちさえあれば、
きっと世界はどんどん広がるはず・・♪
と、いう気分に今なってます(笑)

lulu comuginさんにはlulu comuginさんにしかできない刺しゅうがきっとあるので、
どうぞ、いろいろ挑戦してみてください!
刺しゅうを始めてまだ3,4年のペーペーなわたしが言うのもなんですけど・・(汗)

あ、それとわたしはlulu comuginさんと逆で、
晩婚の高齢出産でございまして・・(笑)
なので、そうたいしてお歳はちがわないかも、です(^^ゞ

amalettプロフィール

amalett

Author:amalett
amalettといいます。
子育てをしながら、刺繍小物作りやソーイングを楽しんでいます。

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