ポーチにお仕立て~金色のブレード

先日刺しゅう部分を終えたCouturierのビーズ刺しゅうキット、
金色のブレードを、ポーチに仕立てました。

ブレードポーチ1

ブレードポーチ2

同系色の刺しゅう糸でタッセルを作りました。
画像では見えませんが、タッセルにも透明ビーズをつけています。

説明書では手縫いで仕立てるようになっていて、
実際、仕立てぎりぎりのところまで刺しゅうがほどこされているのです・・

ブレードポーチ3

でも、表だけでもミシンで仕立てたかったので・・・
説明書では図案線を、水を吸わせた綿棒などでこすると、線が消えるとあったので、
やってみることに。

ブレードポーチ4

おぉ、消えました。
でも、消した部分が乾いてくるとまたうっすらと白い線が浮いてくるので、
2,3度やってやっと消える感じでした。
それでも縫う時には、ミシンの押さえがビーズを押したりかすめたりするので、
暑さとは違う汗がしとどに流れましたよ(笑)

側面やまちの部分は消さなかったので、白い線が残っていますね。
次回はデザインにもよるけど、仕立て線はすべて消すようにしましょう。

内布は手縫いで仕上げました。
ビーズ刺しゅうを返し口から引き抜く勇気がなく・・・(笑)

仕立てるとさらに刺しゅう部分がきれいに見えます。
ぎりぎりのところまで刺しゅうがあるのが逆にね、ぜいたくな感じ。
変な汗を流した甲斐があるというもの・・・

Jeunetさんにご指導いただいた、記念すべきビーズ刺しゅう第1号。
いつもならすぐに誰かにあげてしまうところですが、
今回はもうしばらく、大切にとっておこうと思います♡



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こんばんは〜♪

さすが縫製、お上手ですね!ビーズ刺繍もよりいっそうグレードアップした感じ♪

ココだけの話ですが、あたくしミシンがあまり好きでは
ありません。尊敬いたします〜 笑

Jeunet先生、こんばんは(^.^)
先生のアドバイスで、刺しゅう部分は
きらきらしてほんとにきれいなんです♪
ありがとうございます!

縫製は自分でやらないと
こんな九州のはずれでは誰もやってくれないのでございますよ・・・
作品をきれいに仕上げたいなら自分で、
という過酷な環境が、自然うまくなるコツでございます。

Jeunet先生の作品は、刺しゅう部分で
すでに完成しているのですから(^.^)

それが刺繍家として最善だと思います♪

amalettさん、こんばんは。
ビーズ刺しゅうの素敵なポーチの完成、おめでとうございます。
ふっくらしたビーズのポーチ、とてもゴージャスですね!
タッセルも雰囲気に合っていて、とても素敵です。

先日のYのポーチもとてもきれいでした。
Yの刺しゅうはもちろん、反対側のそっと添えられたかのような花の刺しゅうに、切り替え部分のリボンなど、細部にわたって丁寧に作られていて、ため息が出るほどでした。

お友達、きっと喜ばれることでしょうね。

megosuriさん、いつもあたたかいコメントありがとうございます♪

とにかく暑いのですが、なぜかどんどん作りたい時期らしく、あまのじゃくなんでしょうか・・
毎日楽しいです(^.^)

megosuriさんが毎日手仕事してらっしゃる様子を拝見すると、
とても励まされるんですよ♪

またお邪魔いたしますね!
amalettプロフィール

amalett

Author:amalett
amalettといいます。
子育てをしながら、刺繍小物作りやソーイングを楽しんでいます。

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