Amalettの刺繍日和

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メダカの飼育観察

今日は、息子と一緒にいつもお世話になっている大淀川学習館へ。
「メダカの飼育観察」というイベントに参加してきました♪

30年程前までは、メダカはどこでも見られペットとして飼育することはなかったのだそう・・
う~ん、そのころわたしは小学校で飼育係をしていて、
教室で飼っていたメダカを、夏休みに自宅に連れて帰ってお世話をしていたよな~
あれは、どこにでもいた生きものだったのか~と感慨にふける間もなく、
てきぱきと講座は進みました。

こんなふうに道具が用意されていて・・
medaka2.jpg

まだ風邪の抜けきらない息子は、いまいちテンション低く・・
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卵を顕微鏡でのぞいています・・が、彼の目線に合っているのか疑問・・
「あ、黒いの見えた~」と言ってましたが、それは卵がくっついている藻か・・
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顕微鏡で見たメダカの卵は、本当に「命」を感じました。
ちいさなちいさな卵だけれど、心臓のようなものに向かって、
血がとくとくと規則正しく流れて行く様子、
殻のなかでくるん、と回転する稚魚、おおきなふたつの目。
いくつかの卵を顕微鏡で見ましたが、それは、命そのものでした。

息子にそれが見えていたらいいのだけど、
星空教室の天体望遠鏡然り、この顕微鏡然り、
彼に見えているのかどうか、わからないのが歯がゆいです。
なにか、は見えているようなのですがね~。

とにもかくにも、わたしはこの歳になって、息子のおかげで日々感動体験をさせてもらっています・・(笑)

そして、完成したのはちいさなビオトープ。
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3種類の藻に、2匹のヌマエビ、2匹のタニシ、7匹のメダカが、グリーンウォーターの中にいます。

水槽に移し替えるのは明日になりそう。水道水をベランダでカルキ抜きしているので。
あたり前のことかもしれませんが、身体のちいさな彼らにとってこの「水」が、大切なんですね。
しっかりカルキ抜きして、あたらしいお家にお迎えしますよ。

そしてもうひとつ。
卵のついた藻です。
グリーンウォーターを入れていただいたら、なぜか5㎜くらいの稚魚も3匹いたのです・・
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タニシの赤ちゃんも。
はい。もうひとつケースを用意して、カルキ抜きしてますよ。
待っててね。









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