Amalettの刺繍日和

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オリーブとツビスト刺繍

ベランダのオリーブに、実がなりました。

結婚したときにやってきて5年、初めてのことです

オリーブの実

オリーブ

ちびなわたしの背を追いぬくほど成長したオリーブ。
いまでは我が家のシンボルツリーのようになっています。

実がなるものはいいと聞くので、
なにか素敵なことがおこりそうで、ちょっと楽しみだったりします♪

シンボルツリーといえば、部屋のなかにもこんな木(!?)が・・・

フィカス

フィカスウンベラ-タです。

いちどはこの鉢のなかに、4階だというのに蟻が巣をつくってしまって、
蟻の巣コロリを使ったら、葉がすべて落ちてしまいました・・

もうだめかな~と思いながら、土を入れ替えて鉢をひとまわりおおきくしたら・・
なんということでしょう こんなにおおきくなっちゃいました~

だんなさんは「おれの居場所がますますなくなる・・・」とか
「引っ越すことになったら、これ玄関から出ないよ~」とか言ってますが、
家のなかにグリーンがあるのはやっぱり落ち着きます

そしてあらこんなところに。

ツビィ

ツビィ2

我が家の幸せの青い鳥、ブルーボタンインコのツビィです。

父の仕事の関係で、転校をくりかえしていたわたしに、
ごくごく幼いころから両親が鳥を飼いあたえてくれました。
ひよこ、鶏、十姉妹、セキセイインコ・・・
いつもそばに鳥がいたので、おとなになった今もこうしています

目のまわりの白い隈取りと、すいこまれそうな青色がたまりません
とはいっても中型インコなので、くちばしの力はものすごく、
ツビィがご機嫌ななめのときは流血覚悟です

とと、話が横道にそれました。
ツビィの名前の由来でした。

ツビィが我が家にやってきたころ、刺していたのがツビスト刺繍です。
今でも冬になると刺したりしています。

これはマザーズバッグのポケット口を、5番刺繍糸でツビスト刺繍しました。

マザーズバッグ

ツビスト刺繍

北欧の手仕事をいろいろなさっているkiccaさんの図案をもとに刺しました。
5番刺繍糸で刺したら、季節を問わず持てるかな~と刺し始めましたが、
全面を埋めないといけないので、時間がかかりました

こちら右のピンクッションは、ちいさなてしごとのkiccaさんのキットで。

左はまだ仕立てる前ですが、ネットで見たスウェーデンのフィン織りだったか、かわいいなぁと思って、
図案をおこして刺してみました。

ツビスト刺繍2

鳥づくしですね
冬になったら持てるよう、ポーチに仕立てる予定です。

ツビスト刺繍は全面をうめるのがすこし大変だけど、
さくさくすすめられるし、毛糸のぬくもりが恋しい冬にはもってこいの刺繍だと思います。
北欧の雰囲気も味わえますしね










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