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Couturier3回目と、秋・冬号♪

8月も今日で終わり。
そんな日に、Couturier3回目が届きました。

クチュリエ3-1

画像では見にくいですが、今回はビーズ刺しゅうもイーラーショシュも
色合いが似ていました。
イーラーショシュはいまだに糸の引き具合に苦戦していますが、
やればやるほどすきになります♪
素朴だけど力強さも感じられて、行ったこともないトランシルバニアの土地の香りを感じられる
すてきな刺しゅうだなと思います。

キットのほかにもいろいろなカタログが入っていて、
その中にCouturierの秋冬号もありました。

毎回かわいらしくページが作られてますよね。
今回きゅんきゅんしたのはこんなページ。

クチュリエ3-2

おばあちゃん、かわいすぎる・・・♡
こんなおばあちゃまになりたい・・・まぁ、現実はもんぺの似合うばっちゃんだろうけど(笑)

そしてやってみたいと思ったものは・・

クチュリエ3-3

遊佐刺し子。
手前のちいさいピンクッションは、ずいぶん前に雑貨屋さんで一目ぼれして、
大きさのわりにいいお値段のピンクッションだったけれど、お持ち帰りしたもの。
遊佐刺し子の本さえ見たことなかったので、
似ているこぎん刺しを、キットを使ってやってみたことあったのですが、
もうぜんぜん、まったくできなくて、この手のものはわたしには無理!とあきらめてました。

でもこれなら、どうでしょう・・・やってみる価値ありかな。
今やってるキットが無事終わったら、検討してみよう・・♪

あともうひとつ気になったこと。
イーラーショシュが終わったらやってみたいと思っていた
カロチャ刺しゅうの会が、なんと!なくなってました~(泣)

春・夏号の有効期限は9月いっぱい・・
どうしよう、申し込むべきか、ご縁がなかったとあきらめるべきか・・・
う~ん、悩ましい秋のスタートとなりました☆
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水草に花

日課のめだかの餌やり。

今日見たら、水草に花が咲いていました。

水草花

水草の名前も知らないのですが、花が咲くなんて初めて知りました。
花弁がとても薄くて、繊細な花です。

とてもちいさい。

水草花1

にしても、水草多すぎかな。主役のはずのめだかがなかなか見つからない・・
もうなにもかもどんどん増える・・・水の世界って、意外とたくましい。
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テンプレートでイーラーショシュ

Couturierのキットで刺したハートのイーラーショシュ(こちら☆
巾着に仕立てるようになっていたのですが、
あまり使わないので、マルシェバッグにしようと思いました。

縦長の刺しゅうした布を半分に裁断して、
後ろになる部分にも刺しゅうしたくて、
キットに毎回付いてくるテンプレートで図案をおこしステッチしてみました。

テンプレートで

小さいモチーフなので、あっという間にできました。
幅が足りないので、他の布をはぎ合わせて作ろうと思います。


突然話は変わりますが。
実はこの1週間、ものすごく落ち込んでいました。
(あ、ここからは刺しゅうとは関係ないプライベートな話なので、スルーしちゃってくださいね)

仕事で16,7年のおつきあいだったご家族と、もうこれ以上は修復不可能、という状態になり、
8月いっぱいでレッスンを終わりにすることにしたのです。(ピアノを教えていました)

教えてた姉妹は、コンクールに出たり、音楽専門の学校に行ったりと、できる限りのことはしてきたつもりだったので、
こんな終わり方にしなければならなかったことが腹立たしく悔しくて、
あまり眠れない夜が続きました。昼間は気がまぎれるのですが・・

なので、大好きなブロガーさんたちを夜な夜な訪問したり(←この人また来てる!って、ちょっと怖かったかも・・
ごめんなさい・泣)
息子の寝顔を見ては涙が出たり、もう最悪な精神状態でした・・
人間関係のごたごたが一番疲れますね。
「もうレッスンできません、やめてください」と自分から言ったのは初めてのことで、
言った方はすっきりするだろうと思われるかもしれないけれど、
なんていやな自分なんだろうとも思ったりして、全然すっきりしないのです。

でも、もうそれも今日までにしよう、と、やっと思えるようになりました。

こういうときは布に触れると気持ちが落ち着くわよ、と
仲良くしていただいてるちくちくママさんにアドバイスいただいたりして、
バッグを作ろうと思い立った、というわけなのです。

うん、だいじょうぶ。もう浮上できた気がする。
今日最後のレッスンで顔を合わせなきゃいけないけど、
割り切ろう、なにも考えるまい。

夜な夜な訪問してしまったすてきなブロガーさんたち、ほんとうにごめんなさい。
みなさんのていねいな手仕事に癒されました。
これからも癒されます(←え、なんの宣言?)

よし、行ってこい!わたし!おりゃ~!






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ボーダーステッチからいくつか・・

ステッチ検定の課題からいくつか、いいなと思ったものや不思議なもの。

星のようなツーサイディッドインサーション。
ボーダー1

これをステッチしてるとき、ラジオから合唱の黒人霊歌が流れてきて、
もう気分はクリスマスでした(笑)
裏はこんな感じになるので、薄い布にステッチしてもすてきかも。
ボーダー2

クロスステッチ3種。
ふつうのクロスステッチ。
ボーダー3

裏はたてにそろうようにします。
ボーダー4

これはマーキングクロス。
ボーダー5

透ける布にステッチしたりして、影も楽しむ装飾的なクロスステッチ。
裏のこの模様を作るため、表は何度もクロスしているので、厚みのあるステッチになります。
ボーダー6

オルタネイトクロス。
これは逆に表に裏の模様が出ないよう、裏もクロスになっています。
ボーダー7

おや、クロスしてないとこもありますよ?おばちゃん、だいじょうぶ?
ボーダー8

クロスステッチは、刺しゅうを始めるきっかけになっただいすきなステッチなので、
いろいろな種類があることを知ってラッキー。

ただね、不思議なことがあるんです。
同じ名前のステッチでも、本によって全然違うステッチがあるのです。
先日ご紹介した1000のステッチでは、こんなステッチが・・
ボーダー10

検定ではシャドウワークになっています。
ボーダー9

もちろん検定指定の方でステッチしています、課題ですので。
本によって解釈がまったく違うということを知るのも、また勉強、なのかも。

この検定の本、英国刺繍バイブルは、読み物としてはいいのかもしれませんが、
実際のステッチのやり方に関しては不安になるくらい分かりづらいです。
1000のステッチの本がなかったら刺せないものがたくさん・・・

検定の課題にはあっても、1000の方には載ってないステッチもあったりして
(1000でも補えないステッチの種類って・・汗)
いやな汗が流れます・・・
8月も終わりに近づいて、
手つかず山積みの夏休み課題に追われる、子どもの頃の記憶が鮮やかによみがえる~(叫)

井上陽水さんの「少年時代」でも口ずさみながら、今日もちくちくいたしますよ。

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Sun flowerを描いてみよう♪

ここのところ検定の課題ばかりやってるので、刺しゅうネタがなくてごめんなさい・・

今日は、息子の行事。
いつもお世話になっている息子の先生が、月に1・2度、ご厚意で
英語圏の先生を招いてイベントをしてくださいます。

今日はそこで、息子はうまれて初めて絵の具を使ってひまわりを描きました。

sun flower

san flower1

「Oh!Wonderful!Dynamic!」って、カナダの先生に言っていただいたけど、
これ、ひまわり?という、今しかない子どもの感性。

絵の具はとても気に入ったようす。
家でするのは勇気いるけどね~(笑)

にしても、このイベントでは子どもだけでなく、
保護者にも容赦なく英語で質問がくるのですね~
聞きとりはある程度できるんだけど(←子どもの教室ですから・・)英語で答えられない自分がもどかしい・・
先生が近くに来てくださったときにでも、ちょっとした質問とか投げかけてみたいのに、
目さえ合わせられないわ~

来年は英語も勉強してみたいと、やりたいことだけは山ほど増えるアラフォー。

課題のひまわり、いただいたので玄関に飾りました。
夏の名残りの花です。

sun flower2




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ポーラ美術館コレクション

今日はポーラ美術館コレクションへ出かけました。

pola1.jpg

こちら。モネの「国会議事堂 バラ色のシンフォニー」
実物はもっと深い色で、しばらくぼーっと眺めてました。

pola3.jpg

そこに行って、その景色を見たことがあるような感じ。
え、わたしって前世は外国人だったのかしら・・・(←またでたメルヘン)

今回はローランサンもいいなぁと思いました。
いままでそれほどすきではなかったけど・・・年、とったのね。

観賞してる間、息子はだいすきなばぁばとこちらへ。

pola2.jpg

男子はすきですね、骨。
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雄鶏社 1000のステッチ

ステッチ検定でわからない課題があったので、
図書館でこんな本を借りてきました。

雄鶏社の「1000のステッチ」
1000stich.jpg

文化出版局の「ステッチ図鑑」
1000stich2.jpg

まだざっと目を通しただけですが、
1000のステッチはわかりやすく図でステッチ方法が説明してあります。

1000stich1.jpg

わたしにはこれが一番わかりやすいです(笑)
検定の本では、文章の方が多くて図解があまりありません(←個人的見解ですが・・)
なかには何度読んでも意味がわからないものも・・・
刺してる時間より読んでる時間の方が長い、なんてこともあったりして・・・

ただ、同じステッチでも検定とは違う解釈というか、ステムステッチで刺すべきところが
アウトラインになってたり、ということはあるようなので、
それが審査に響くようだとちょっと困るなとは思いましたが。
似てますけどね。

わからなかったステッチに関して、この本は刺し順を番号と図でしっかり書いてあるので
すごくわかりやすそうです。
課題を仕上げるのにまだまだ種類があるので、
こちらの本はamazonで注文しました。

こんな素晴らしい本を出版していた雄鶏社がもうないなんて、
ほんとうに残念だと思います。

ステッチ図鑑の方はきれいな写真が多く、画像から記号図を作る方法など書かれていて、
また違った意味で参考になりそうです。

さてさて、これで針が進むといいのですが・・(笑)
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今読んでる本

ビーズ刺しゅうのポーチが簡単にできそうだったので、
ひとまず置いて、ステッチ検定の課題を再開しています。

目標は一日に10くらい、なのだけど、
再開してすぐに、本の説明ではぜんぜんわからないところにつきあたり・・・
とばして他をやりましたが、それも別紙に説明が載ってるくらい難解な・・・
あぁ、このステッチ一生使わないだろうな、なんて思いながら課題をやると、
いけませんね~全然おもしろくない・・

明日図書館行って、何種類もステッチを紹介してある本借りてこよう・・

息子の習い事の待ち時間に、今読んでる本。

ランド2

7月のコンサート会場で手にした本、今頃・・
すごくアグレッシブな女性なんですね。
作曲やピアノ講師をしながら、ジャズダンスのインストラクターもやってたり、
ピアノランドを作った頃は妊娠5カ月だったとか。
出来る女性だからと言ってしまえばそれまでだけど、
こう人生の作り方がはっきりしてるというか、
やりたいことは絶対妥協しないで全部やる!感が、勢いがあってすごい。

読んでると、ちょっぴりその勢いをもらえる気もして、
針がすすまない時だからこそかな、面白い本です。
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刺しゅうノートを作る

今日は絵画教室、の予定の日でした。が
やってしまった・・・
先生からご連絡いただいてたにも関わらず、往復2時間以上もかけて、お教室まででかけてしまった・・
メールの内容をちゃんと確認してなくて、てっきりあるものだと思ってた~(+_+)
夏の暑さのせいと慰めてくださるな~日常茶飯事です(笑)

気を取り直して。

刺しゅうノート、を作りました♪

e note

e note1

e note2

ビーズ刺しゅうやイーラーショシュをするようになってから、
コメントやブログでいろいろ教えていただくことが多くなり、
どのアドバイスもとてもわかりやすく的を得ていて、ほんとうにありがたいので、
今後のためにもちゃんと記録しておきたいと思いました。

刺しゅうノートのことはこちらで知りました。
Maison de Pontomarieさん
ご自身のものや生徒さんのノートもご紹介くださっています。

その時は、わかりやすそうだな~とうらやましく思っただけでしたが、
こうして作ってみると、どの言葉も心に残って宝石のようです♪

本当は、刺繍の種類ごとにわけた方がいいのかなとも思ったのですが、
そのときの自分がどんなふうに何をしていたのか、
後々それが一目でわかるのも面白いかなと思って、あえてわけませんでした。

ノートの表紙は、リサ・ラーソンさん。
e note3

たくさん書き込めるよう、分厚いノートをさがしたらこうなりました。
いつか見開きのところに、先生にサインをしていただくのが目下の夢♪
その時に恥ずかしくないよう、ていねいな手仕事ができたらいいなぁと思っています(^.^)
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ビーズ刺しゅう・陽だまりの白い花始め

Couturierのビーズ刺しゅうポーチ、陽だまりの白い花を始めました。

前回の金色のブレードの時、説明書にあった順で刺したのですが、
パディングをした後にアウトラインステッチをするのがやりにくかったので、
今回は順番を検証しながらやってみることに。

ビーズは前回と同じ5種類。
今回はスパンコールが入っています。
hidamari.jpg

同じところはまとめて刺すのですが、確認のため、
ワンブロックだけ先に刺してみます。
まずは説明書にあった順で、花の背面にあたるきらきらを。
hidamari1.jpg

次は葉っぱ。
hidamari2.jpg

雪の華みたいな模様。
hidamari3.jpg

全然問題なし。
最後はスパンコールの花。
hidamari4.jpg

Jeunet先生に教えていただいたように、
ビーズ部分は60番ミシン糸2本取り、スパンコールは1本取りです。
説明書に、スパンコールは同じ方向に重ねるとありましたが、
ほとんど重なりません。

そして。
hidamari5.jpg

くちばしが指している部分で、
スパンコールが最初に刺したビーズにかぶさるようになっていて、
今回は説明書の順番通りにやった方がやりやすい、ということに。

最後に花芯。
hidamari7.jpg

と、今回はなんのテクニックもいらず。
糸刺しゅうもストレートステッチだけだし、玉止めさえできればいいというレベル・・・
なんでこれが1回目じゃなかったのか・・・疑問。

デザインがかわいいのでいいんですけど、なんかね、
スパンコールを使ってなにかテクニックが学べるのか、なんて思ってたので
すごい拍子抜け。

そうそう、玉止めと言えば、
スパンコール部分は4枚のまとまりごとに玉止めしてたら
裏がこんなになりまして。

hidamari8.jpg

花芯を刺すときに
先の玉止め部分に針を刺してしまい、あわわっ(汗)ってことが多発。
ある程度連続して刺したほうがよさそうです(笑)

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めだか2世誕生

息子と一緒に参加した、学習館でのめだか飼育観察(こちら☆
そのときにいただいた親めだかは残念ながら育たなかったのですが、
稚魚は順調に大きくなり、早くも2世が誕生しました。

今の水槽の様子。
kurome1.jpg

卵をもったくろめだか。
黒い点々はタニシです(!!)
kurome2.jpg

タニシ、もう見慣れたけど、やっぱりこわいですね。
その増え方が。
そして2世くん。水草の上のちいさい点がそれ。
kurome3.jpg

卵と稚魚は隔離してあります。
食べられてしまうのだそう。
この作業も2度目なので、すこし慣れました。
今日見たら4匹になってました。

2世誕生まで2カ月強。
気温が高いせいか、卵がかえるのも1週間ほどなので、めだかの成長って早いんだなぁと。
最初の時は20匹弱で、無事成長したのは4分の1ほど。
毎日のように卵を抱えていますが、水草すべてをチェックするのは難しいので、
こんどは何匹かえるでしょうか。

ちいさな命ですが、こんなふうに目の前で継がれていくのを見ると
とてもうれしくてかわいさが増します(^.^)
当の息子もだんなさんも、ほとんど関心がないので、
もはやわたしのペット、っていうのがちょっとむなしいけど・・(泣)

その息子、また学習館へ行きました。
さかなくんが沖縄の海を解説してくれる3Dを見たとき。
oyodo4.jpg

オニバスの花が咲いています。
oyodo1.jpg

学習館でのわたしのお気に入りは、このニホンヒキガエル。(←苦手な方ごめんなさい・汗)
oyodo3.jpg

「こんにちは~♪」って言うと、わたしの方に体をむきなおしてくれるんですよ♪(←でたでたメルヘン)

息子のお気に入りはもちろんこれ。
oyodo5.jpg

その苦々しげな表情はなんなのだ?
毎日が夏休みな息子ですが、それなりに夏を楽しんでいます♪

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イーラーショシュ・ハートモチーフ完成

Couturierのイーラーショシュキット、ハートモチーフできました。

heart.jpg

遠目で見た方がかわいいかも(笑)
heart1.jpg

糸を引きながらの作業なので、アイロンをかけてもよれています。
これは説明書にも注意書きがあって、アイロンでも修正がきかないほど布が縮んでしまった場合は、
横の縫い代部分で調整するのだそう。
キットじゃない場合はそこも考慮して、布は大きめに準備して、
刺繍後にできあがり寸法にカットしたほうがよさそうです。

苦戦したふち飾り、Jeunet師匠
ぺんぐいんさんにもアドバイスいただきました。
ありがとうございます\(^o^)/

キット付属の説明書では、ちょっとしたコツなど書かれてないこともあるようで、
キットでの難しさも少し感じました。
もちろん、「すべてのコツを載せて」というほうが無理があるのでしょうが。
それでも、やっていくうちにすこしづつわかってくることもあって、
6回の課程で何か、はつかめるかも・・と前向きに。

結局、手を動かすこと自体楽しいですしね~♪
おしみなくアドバイスくださる方のお心もうれしいですし(^.^)♡

さぁ、次はビーズ刺繍です♪
ステッチ検定も再開しなくちゃ間に合いそうもないので、
更新ゆっくりかもしれませんが
どうぞよろしくお願いいたします☆



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ガイド線でお悩み解決☆

昨日のイーラーショシュの記事で、
カーブ部分で苦戦していることを載せましたら、
なんと!
Jeunet先生から(Jeunetの刺繍制作記録
とってもわかりやすいコメントをいただいてしまいました\(^o^)/

これまた文章がわかりやすく、つくづく頭のいい方なんだなぁと思うコメントなので、
一部ご紹介したいと思います・・・

「特に♡の外側の半円の細かい図案の所は内円の距離と外円の距離では長さが半分位なので当然内円側はくっつけて針を出しますが、外円側はもう少し隣との間隔を空けて生地が透けるくらいにしないとと内側が重なりますヨ 
半分の位置が垂直になるので線を描いておくと角度の目安になると思います。 」

刺しゅうのやり方を、図ではなく口頭で説明するのは難しいと思うのですが、
論理的で合理的、無駄も一分の隙もないこの文章・・・♡
もう、あらためて大ファンになりましたよ♪


ちょっと道をそれましたね(^^ゞ
そう、角度の目安・・いわゆるガイド線、です。

キットでは、とくに難しい角などには、そのガイド線があらかじめ描かれています。
ただ、今やっているくらいのカーブにはそれがなく、
刺す方向にむかって布を回転させながらステッチすることになっています。

わたしのような初心者は、頭ではわかっていても、
刺しているうちに夢中になって、見える範囲がだんだん狭くなってくるんですよね。
とにかくあまり隙間をあけないようにあけないようにと、それが先に立ってしまって。

それで、目が詰まり過ぎて気持ちまで煮詰まってしまったというわけです(泣)

そこでJeunet先生のアドバイスです(^.^)

もうやってみるしかないでしょう♪
図案のちょうどまんなかにガイド線を引きます。
1guid.jpg

イーラーショシュは上から下にむけてステッチするので、
布を180度回転させて刺し始め・・
3guid.jpg

ガイド線に目をやりつつ、内側を少し詰めて、外側を少しあけます。
2guid.jpg

ガイド線があると気持ちにも余裕があるのか、裏側で糸をひっかけてしまうということもありませんでした。

そしてガイド線へむけてステッチしていきます。
4guid.jpg

5guid.jpg

6guid.jpg

7guid.jpg

ガイド線まできました。順調です(^.^)
そのまま終わり線までステッチ。
9guid.jpg

完成♪
隙間があいてる感じもなく、ひっかかりもなくストレスレス!
内側にできる隙間もしっかりあります。
10guid.jpg

お恥ずかしながら、煮詰まっていたときの画像はこちら。
0guid.jpg

笑いがでるほどきっつきつ~

ガイド線。
サテンステッチのときだけするものと思っていました・・
1本の線があるかないかで、こんなにやりやすさが違ってくるなんて。

Jeunet先生、ほんとにすてきな先生だなぁと再確認♡
ありがとうございました!(^^)!
仕上げるのが楽しみになってきました♪
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イーラーショシュで大きなハート

Couturierのイーラーショシュキット、2回目は
大きなハートのきんちゃく。

昨日、台風で家から出られなかったので、
1回目のチューリップの時の感じを忘れないうちにと
集中してやったのですが・・

♡1

ハート輪郭の外側、このあたりで、
なんとなく糸の引き具合がわかってきたかな~と思うと・・・
♡2

細かいこの装飾部分で煮詰まったり。
♡3

この装飾、カーブになってるので、
目を詰めて刺そうと思うと、裏側で、前に刺した糸に針がひっかかったりして
「く~っ・・
負けないぞ~(←何に?)ってむきになってたら、目がつまり過ぎて
真ん中の穴がすごく小さくなってきてしまった・・・

はぁ。。わたしたち相性悪いかも・・(←君の腕の問題じゃないのか!)

これはいったい何の修行なのか、と思いながらモチーフを見てると、
ハートの中の模様がわたしを笑っているように見えてくる・・・ふぅ。。
はやく輪郭線の中のストレートステッチにいきたい・・・


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イーラーショシュのかご飾り

また台風ですね・・
こちらはまだ、ときどきお日様が顔をだしたりしてますが、
風は強くなってきました。
たいしたことないといいのですが・・・
みなさんもどうぞお気をつけくださいね♪

さて、チューリップモチーフのイーラーショシュ、
まわりをダブルブランケットして、かごに飾ってみました。

かご飾り1

かご飾り2

ダブルブランケットがくっきりしていて、モチーフだけの時よりも
愛らしさがぐんと増す気がします。
このブランケットにブレードをつけたりもするようですね。

先日図書館で、こんな本を借りてきました。

世界のかわいい刺しゅう

世界のいろいろな刺しゅうが、その歴史から紹介されていて、
とても楽しい本です。
そのなかに、このイーラーショシュをデザインされた
谷崎聖子さんのことも載っていました。

世界のかわいい刺しゅう1

知れば知るほど、もっと知りたくなるすてきな刺しゅう文化だな~と思います。
谷崎さんがご紹介してくださってるHP(ICIRI・PICIRIの小さな窓)もあったので、
ご興味のある方はぜひ♪

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チューリップモチーフ完成

梅雨に逆戻りのお天気に、げんなり・・
それほど暑くないのは大歓迎なのですがね。

イーラーショシュのチューリップモチーフ、なんとかできました。

tulip1_20140805172356aba.jpg

鳥モチーフでうまく出来なかった糸替え。
結局、針を2本準備して、
下のように替え、先の糸は裏で処理する方法にしました。
tulip3_20140805172358c92.jpg

糸を引く具合と、カーブが難しいですが、
数をこなしていくうちに慣れるかな。
だいぶん「楽しい」、と、思えるようになってきました(笑)

このブランケットリングステッチがかわいらしいと思います♪
tulip2_20140805172358ec7.jpg

さて、これからまわりをダブルブランケットステッチでかがって仕立てます。
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絵画教室・8月

今日は、絵画教室の日でした。
7月は私用で行けなかったので、おひさしぶりの教室です。

8月1

鶏頭はちょっと・・なので、こちらのお題にしました。

8月2

生け花の先生もしてらっしゃる方がささっといけてくださるので、
これだけで絵になりますね。

8月3

今回は色ものせてください、と先生に言われてしまったので、
線や影は極力少なくしました。

となりの鉛筆入れ、学生のころから使っています・・
こんな箱です。

8月4

もうかれこれ20年・・・替える機会がなく愛着もわいてしまって、
初めて行ったときには会のみなさんに
「顔彩が入ってるのかと思った~」って言われちゃいました・・
ごぼう顔彩、ですか(笑)

今日は彩色まで行かず、課題としてお持ち帰り~

帰り道はうっすら虹が見えました♪

8月5

てっ!薄すぎて写らず~失礼いたしました。
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ブルーチェックのスモックドレス☆

コットンボイルの薄いブルーチェック生地で、
スモックドレスできました♪

smock1.jpg

雨雲で、画像も暗くてごめんなさい・・

本はこちらから。
smock3.jpg

本では、袖が短くなっていたのですが・・
smock4.jpg

もう短いお袖は似合わないお年頃なので(笑)
10㎝プラスして、その分、身頃のギャザーを10㎝少なくしています。
ギャザーは首まわりをぐるりと肩の部分まであったのですが、
肩にギャザーももう似合わないお年頃・・・
前部分に集中させて、
それでもじゅうぶんたっぷりなギャザーでした。

このふんわり袖がお気に入り。
smock2.jpg

こ~んなに透ける布。軽やかです♪
smock5.jpg


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上糸送り押さえ

雨が、すごいです。
ベランダのメダカさんたち、水あふれそう・・・

さて、ミシンのメンテナンスの時に注文していた
「上糸送り押さえ」が届きました。

押さえ1

押さえ2

いいお仕事しますよ~って顔してますね。

装着するとこんな感じ。

押さえ3

テフロン押さえで縫いにくかった、seriaのフェイクレザーで試し縫い。

まずは2枚に重ねて。右側がそれです。

押さえ4

針を皮用ではなく普通針のままにしたせいか、縫い目に少し傷が。

次、4枚。

押さえ5

6枚。

押さえ6

当たり前でしょうが、厚ければ厚いほどわしわし縫ってくれます。
縫い目の長さをいつもより長めに設定して、スピードはゆっくり、が、コツだそうです。

こんな押さえをご紹介しておいてなんですが。
次は、うす~いコットンボイルでスモックドレス、縫います♪

押さえ7

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amalettプロフィール

amalett

Author:amalett
amalettといいます。
子育てをしながら、刺繍小物作りやソーイングを楽しんでいます。

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