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1色刺繍でWhiteとBlackを・・

一気に春らしくなり、こちらは桜も満開。
お天気に恵まれた今日も、汗ばむ陽気です。

先日ご紹介した最近買った本(こちら☆)の中から、
樋口 愉美子さんの「1色刺繍と小さな雑貨」をひとつステッチしてみました。(←また寄り道・・)

1色刺繍2

1色刺繍1

黒いウール地にアブローダーでステッチしたものはまだ途中ですが・・

さかさま?なのですが、本の中でもこのように紹介されています♪
そして、黒地に白糸刺繍だったのですが、白地に黒糸でもステッチしてみました。
黒糸のほうは、本にあった通りの糸数で刺しています。

サテンステッチのように見える葉の部分は、4本取りでレゼーデイジーをしたあと、
ステッチをとめた部分にかぶせるようにストレートステッチを1回刺しただけ。
4本取りなのでサテンステッチのように見え、しかも素早く簡単にステッチできます。
アイデアですよね♪

黒地に白のアブローダーは、何のことはない、カットワークで使った束が少し残っていたから。
太さもあるていどあったので、本に近い感じでステッチできるかもと思ったのですが、
フレンチノット以外は全部1本取りで刺しているので、黒糸より手間がかかります・・

それに、服を縫った残り生地のウール地にステッチしているので、
チャコペーパーでは図案が全然写らず、ほとんどフリーステッチ。
ちいさな図案なので、なんとかなるかな・・

布と糸を反転させるだけでも、全然違う印象になるのがおもしろいです♪

1色刺繍3

そう、こちらの刺繍は、ベランダのラベンダーを乾燥させたものにオイルをたらして、
サシェにしようと思います。

ウール地の方は、マグネットを入れたピンクッションに仕立てる予定♪


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Swanのカットワークできました♪

初めて挑戦したスワンのカットワーク。

できました♪

cutwork1.jpg

cutwork2.jpg

cutwork3.jpg

図案は、野木 陽子さんの「わたしを飾るNEW LACE WORK」から。

スワンの身体部分には、ぜいたくにカットワークが入っています。
くちばしはサテンステッチ。
目はアイレットホール。

くちばしは本では横向きにステッチされていましたが、
少し方向をかえました。
目のアイレットは、サンプラーで刺したことがありましたが、
カウントする布ではないものにステッチするのは初めてだったので、難かしく感じました。

でも、なんとか形になったので、
この方法で、家紋の「対い鶴」を、図案をおこしてステッチしてみたいなと思っています。

その前に刺繍検定と柴犬くんをステッチすると思いますが・・

あ、そしてこのスワンは、もう少しカットワークを加えて、
4月始まりの手帳カバーに仕立てる予定です♪

そうそう余談ですが、swanって、白鳥以外に、
詩人・歌手の意味もあるんですね。
「The Swan of Avon」エーボン川の白鳥=シェークスピアのことなんだそう・・
そう思って見てみると、スワンの顔がよりいっそう凛としてみえるような・・(笑)


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スワンのカットワーク☆

まだ途中ですが、初めて挑戦したカットワーク。
少しご紹介させてください♪

布は、うさぎちゃんにかまれて使えなくなっていたリネンのハンカチです。
糸は白のアブローダー20番。

まずは輪郭をホルベインステッチで2列刺しました。
swan1.jpg

swan2.jpg
本にはランニングを2列とあったのですが、試し刺しをしてみたら
初めてのわたしにはオーバーキャストがしにくくて、
くるくると巻きやすくするためホルベインステッチにしました。

そしてオーバーキャスト。
swan3.jpg

swan4.jpg
バーを渡さなくてはいけないところは残してあります。
が、これではカットワークしづらいであろうところを発見!
仕方ありませんね~どうにかしましょう・・(←できるのか?)

白布に白糸というのは、見ているだけで気持ちがすっとします。
すごく時間がかかるかなと思っていましたが、楽しくて集中してできたので
さくさく進みました。

そしていよいよカットワーク。

まずは、ホルベインステッチで輪郭をなぞり、
そのステッチをすくうようにして、バーを3本渡し、くるんでいきます。
swan5.jpg

それらしくなってきましたね。

そして、バーをよけて下の布をカットします。
一番緊張した作業。
swan6.jpg

swan7.jpg
後戻りできない感が手に汗にぎります(笑)

でも、この向こうがすけてみえる感じがたまらなくすきです♪

そして、この切った布を裏側に折り込むようにして、オーバーキャストで始末していきます。
swan8.jpg

swan9.jpg
布をくるみつつホルベインステッチ2列をオーバーキャストすると、すごく太くなるのかなと思っていたのですが、
くるむために糸を引きつつステッチするせいか、それほどではありませんでした。
引きすぎ、なのかな。

でも、憧れの空間があらわれてくると、うれしくて、ふるふると感動しました♪(←オーバーですね
初めてなのでできるのか不安でしたが、形になりそうでよかったです。

このカットワークだけだと1時間ほどでした。
慣れてきたらもっと早くできるかな。

裏はこんな感じです。
swan10.jpg
余った布は切るのだそうですが、小さなものだったので、ほとんど残っていませんでした。

さてさて、つづきもやってみます♪


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ボーダー・ステッチ 1

刺繍ステッチ検定のボーダー・ステッチに入りました。

少し画像が多いですが・・

クローズド・ボタンホール・ステッチ
closedbuttonhole.jpg
縁にかわいい縁飾りを施すステッチなんだそう。
以前図書館で、暮らしの手帖社から出ているイヌイットの壁飾りの本を借りましたが、
その縁飾りにこのステッチが多く使われていました。

クロスト・ボタンホール・ステッチ
crossedbuttonhole.jpg
ボタンホールステッチを刺すときに、クロスさせるステッチ。

ダブル・ボタンホール・ステッチ
doublebuttonhole.jpg
名前の通り、ボタンホールステッチを向かい合わせで二列ステッチします。
このステッチをもっと近付けて、間にリボンを通してもっと装飾的な縁飾りにもするそう。

ノッティド・ボタンホール・ステッチ
knottedbuttonhole.jpg
なんだか菌類みたいでかわいらしいステッチ。
このノット(結び目)がわたしは苦手のようです(泣)

tailor’sbuttonhole
洋裁用ボタンホール・ステッチで、丈夫でほつれにくい縁飾りです。
裁ち端の仕上げや、平織りや等間隔の平織り布のボーダー・ステッチとして使うそう。

フェザー・ステッチ
feather.jpg
英国刺繍の中でも長い歴史を持つとても魅力的なステッチ、と、教科書で紹介されています。
ほんとにあいらしいステッチですよね。

クローズド・フェザー・ステッチ
closedfeather.jpg
糸の束や細いリボンを布に縫い付けるときに使うステッチだそうです。

ダブル・フェザー・ステッチ
doublefeather.jpg
フェザー・ステッチを左右交互に2個(もしくはそれ以上)余分に刺します。
フェザー・ステッチ、刺すのも楽しく見ても楽しいです♪

スパニッシュ・ノッティド・フェザー・ステッチ
spanisheknottedfeather.jpg
少し複雑なステッチなので、別紙に詳しい刺し方が載っていました。
豪華で美しい、存在感のあるステッチですね。

メイデンヘア・ステッチ
maidenhair.jpg
シングルフェザーステッチを片側に三個ずつ、縦に並ぶようにしながらステッチします。

クレタン・ステッチ
cretan.jpg
クレタ島で、衣類や家庭用リネンの装飾にこのステッチが使われていることが起源だそう。
隙間なくきっちり詰めてステッチしたりもするそうです。

オープン・クレタン・ステッチ
opencretan.jpg
ラインを刺したり、図案を埋めたりするのに使われるステッチだそう。

スコティッシュ・クレタン・ステッチ
scottishcretan.jpg
豪華な飾りがある直線を刺すのに使われるそう。
オープン・クレタン・ステッチを5個詰めて刺し、ステッチ部分をすくうようにして糸を軽く巻いて進みます。

ジグザグ・コーラル・ステッチ
zigzagcoral.jpg
コーラルステッチをジグザグにしたもの。
やっぱりここでも、結び目に苦戦するわたしでした

ボーダーステッチは一番種類の多いステッチで、まだ1/6ほど。
でも、美しいステッチが多いのでとても楽しいです。

また近々続きをご紹介したいと思います♪


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最近買った本☆

昨年秋頃整理して、少し余裕ができたかな?と思った本棚。
なのに、もう隙間がないぞ・・

息子を連れて図書館も活用しているので、本はずっと我慢していました。

う~ん、でも誘惑に弱いわたし。
書店に立ち寄ったが最後、ついつい手にとってしまいましたよ。

ツヴィストソムと北欧刺繍

まずはkiccaさんの本。
ツヴィスト刺繍を知ったのはkiccaさんがきっかけ。
サイトでお買い物させていただいたほどすきな方なので、
これはもう手に取らずにはいられません(笑)

渋くて温かみがあって、北欧を基調とした色味なんだろうけれど、
kiccaさんならではのオリジナル感あふれる色彩感覚。
眺めているだけで満足な本です♪(←え、刺繍しないの?)

1色刺繍と小さな雑貨

欲しいものリストの中にずっとあった本。こちらも今回は迷わず。

すてきすてき♪ どれもとてもすてき!
1色だけれど、背景になる布の選び方で印象もかわるし、
イマジネーションをどこまでも広げてくれる本です。
あぁ、あの布でこれをこうして・・いろいろアイデアは出るのですが、
アイデアが出たところで、できたつもりになるのがわたしの悪い癖・・

いえいえ、ステッチ検定とバランスをとりながら、今年はやるぞ~(←希望的観測)


そしてこちら。
いつものわたしなら、よほどのことがない限り手に取らない本。
(前回写真集を手にしたのは、蜷川実花さんのものでした。)

この本も一度はあきらめて、仕事帰りに閉店時間ぎりぎりの書店にすべりこみ、
手にしたのでした。

ことばはいらない

ブログのことは何も知らないのですが、とにかくこのふたり(!?)、
いちど見てしまうと頭から離れないのです。

一茶くんと一緒にいる柴犬マルくん。
彼の表情は、もう「人」そのもの。人以上かも・・

マルくんがジャニーズのアイドルか韓流スターなら、追っかけをしてるかもしれません(笑)
だけど彼は柴犬・・もう、きゅんきゅんせずにはいられないのです。
猫派を自負していたわたしとしては、この意外な展開に、
やはり、彼を刺繍してみたいなと思うのです。

なので、オーバーキャストを使ったスワンの刺繍がなんらかの形になったら、
マルくんをステッチしてみたいなと思っています。

そうそう、カットワークのスワン、始めました。
スワンの輪郭を刺すオーバーキャストで、カウントできる布を使ったところ失敗。
これだから素人は嫌なのよ、と自分に言いつつ、
麻布のハンカチーフ布に練習として再ステッチを開始。

さらにカットワークだなんて・・道のりは遠いです。

でも、やっぱり春、なのかも。
いろんな花を目にする季節になり、
比例して刺したいものがてんこもり。

深夜の地震に寝不足な今日でも、気持ちはわくわくしています♪

水栽培のヒヤシンス。ひとつは紫でした。

ヒヤシンス1

ヒヤシンス2

ヒヤシンスの香りが百合に似ているなんて、初めて知りました。

帰宅すると、部屋中が香りで満たされています。

不安定なお天気が続きますが、春はすぐそこですね。















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輪郭線を刺すステッチ 5

輪郭線を刺すステッチ、最後です♪

オーバーキャスト・ステッチ
overcast.jpg

芯にホルベインステッチを入れています。
アウトラインやランニングステッチを芯にしたりもするようです。
挑戦したいなと思っているカットワーク(でよかったかな)に使われるステッチです。

ノッティド・チェーン・ステッチ
knotted chain

刺し方が難しかったです。
ステッチ検定から送られてきている別紙に、詳しい刺し方が記載されていました。
複雑なカーブをうまくたどることができるそう。

ヘビー・チェーン・ステッチ
heavy chain

いつものチェーンステッチはひとつのチェーンをひろいますが、
これはふたつぶんのチェーンをひろいつつ刺し進みます。
なので、太い輪郭線ができるんだそうです。

チェッカード・チェーン・ステッチ
chequered chain

一見普通のチェーンステッチなんですが、ひとつの針に二色の糸をいっぺんに入れて
交互にチェーンステッチしていきます。
そんなことする必要あるの?と思うほど、ステッチしにくかったです(泣)

ブロード・チェーン・ステッチ
broad chain

チェーンステッチを作るときに、ひとつ前のチェーン部分を糸だけすくって刺しすすめます。

ケーブル・ステッチ
cable.jpg

よく耳にするステッチですよね。初めて刺しました。
何個かならべて刺すと、きれいに図案を埋めることができるんだそう。

ノッティド・ケーブル・ステッチ
knotted cable

ケーブルステッチを作るときに、玉結びをつくりながら刺しすすめます。
これも刺し方が複雑で、ステッチ検定の別紙に詳しい刺し方の記載がありました。

ダブルノット・ステッチ
double knot

イタリアで使われる独特なステッチなんだそうです。
コーラルステッチに似ています。

basque knot

頭を使うステッチでした(図解が苦手なわたしにとって、ですが・・)
でもステッチしてみるとかわいらしいですね♪

パール・ステッチ
pearl.jpg

魚の骨のような真ん中のひっかかりを作るのは、もう掌まかせ(!?)なんですが、
それがわたしには難しくて、なんどもやりなおしました。

スクロール・ステッチ
scroll.jpg

え、これでいいの?と思うほどあっさりできました。
玉結びをつくりつつ左から右にすすんでいきます。

ロープ・ステッチ
rope.jpg

見た感じは斜めのサテンステッチですね。
下方にかくれるように玉結びのようなものを都度作ってすすみ、それが芯の役割を果たします。
カーブや螺旋形を刺すときに使うといいのだそう。

サテン・コーチング・ステッチ
satin couching

これも見た感じはサテンステッチ。
芯のかわりに、コーチングステッチを作るときのように別糸が入っています。

これで、輪郭線を刺すステッチはすべて終わり。

ほんとにいろんなステッチがありますね。
オーバーキャストのような、細いサテンステッチがすきだな~と、個人的に思いました。
そう、これはもう、去年からあたためているスワンのカットワーク(こちら☆)をやるしかないぞ~と、
すっかりその気になっています(笑)

また寄り道に時間がかかりそうですが、
ステッチ検定もどんどんすすめていきたいなと思っています♪


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金魚刺繍

リメイクしてカットした黒ワンピースの袖。
捨てる前に何かステッチしてみようかと。

袖口のフリルが金魚の尾のようだったので、金魚のアップリケ刺繍をしてみました(←単純)

金魚1

金魚2

金魚3

下田直子さんの本を参考にしました♪

母にあげるつもりで、和柄の布を赤出目金に。
裏には母の名前を印字風にして。

黒ウールだったのでほとんどフリーハンドでステッチ。
水草の配置もいまいちだし、
サテンステッチは要練習ですが、とても楽しかったです。
アップリケ刺繍は、さくさく進めるのにそれなりに格好がつくのでいいですね。


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Author:amalett
amalettといいます。
子育てをしながら、刺繍小物作りやソーイングを楽しんでいます。

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